■ 「四方天の守護天使
」
北の果てに、四方を司る者ありと
その者、古より宝珠を守らんとす
幾千の時が過ぎ、既に、その道をゆく者はなく
さりとて、彼は待ち続ける
いつの日か、混沌を統べる者の現れんことを